イタリア・アリタリア航空の機内誌でもフランチャコルタが紹介されています。

昨年あたりから、グルメ・ワイン誌、生活情報誌、男性誌、そして何といっても女性誌でワインとして、地域としてフランチャコルタがたびたび紹介されていますね。
もちろんネット時代の昨今、様々なジャーナリストの方々もフランチャコルタについて、ネットマガジンや個人のSNS上で発信されています。
SNS上では、一般の皆様のフランチャコルタに関する投稿も増えています。
ものすごく嬉しい事です!
インスタグラムやツイッターなどで、「#フランチャコルタ」で見て頂くと、お分かりになれるかと思います。
グラスに注いでいる様子や、グラスのなかで立ち上がる泡の様子、お料理と合わせた写真がインスタ映えするので、おすすめです。
さて、その注目を浴びている美味しいスパークリングワイン「フランチャコルタ」がアリタリア航空の機内誌でも取り上げています。
アリタリア-イタリア航空は、イタリアを代表するフラッグシップキャリア。
日本路線では、東京(成田国際空港) – ローマ(フィウミチーノ国際空港)間と、東京(成田国際空港) – ミラノ(マルペンサ国際空港)があります。
その2路線で読める機内誌と言うのが...

このPASSIONE(パッシオーネ)です。飛行機の座席に座ると前の座席の背中の袋にいつも入っている情報誌です。
年4回、季節ごとに刷新され内容も変わるのですが、7月末までの期間イタリアを代表するワインとして成長し続けているフランチャコルタを紹介しています。

そこで、フランチャコルタ地域に特化して美味しい厳選されたフランチャコルタを輸入している弊社メローネの事も取り上げて下さいました。
奇跡のイタリアンスパークリングワインとして、また、日本国内で購入できるサイトとして、メローネをご紹介頂いております。
記事の冒頭部分は、フランチャコルタについての概要説明。北イタリア・ロンバルディア州東部・フランチャコルタ地域とあります。ロンバルディア州の州都はミラノ。そのミラノから東に向かって車で約1.5時間で行くことができます。ミラノ・マルペンサ空港からも高速道路で約2~2.5時間で行くことができます。
フランチャコルタが誕生したのは、1961年。シャンパーニュが約300年の歴史を考えると、生産地域としてはかなり新しい部類に入りますが、わずか34年で最高格付けのD.O.C.Gを獲得したのが「フランチャコルタの奇跡」と言われるゆえんです。
イタリア国内では、最高格付けのワインとして認知されているため、リストランテでは、ワインリストの冒頭にフランチャコルタの欄が設けられていて、スプマンテとは一線を画しています。
フランチャコルタ地域内の土壌は、氷河がもたらした氷堆積土壌が主な土壌です。氷堆積土壌は水はけが良いため、農作物を栽培するには過酷な環境ではありますが、ぶどう栽培では逆に適した土壌となります。
瓶内2次発酵期間は、一番スタンダードなフランチャコルタ ブリュットでもシャンパーニュ ブリュットに比べて3か月長い18か月。熟成期間が長い分だけきめ細かな泡と持続性がある泡が生まれます。きめ細かな泡であることで、より飲みやすくなります。そして、消化作用を助けることで、お料理がより美味しく、食べ進めることができます。
これから、暑くなってくる季節にピッタリのワイン、夏向けのお料理にもキッチリ寄り添えるスパークリングワインです。そう、フランチャコルタは、乾杯だけでは終わらないスパークリングワインなんです。
日本の夏はぐったりするような季節で、お料理もあっさりした物や冷製も多くなります。健康なぶどうだけを使用しているので、悪酔いしにくく、翌日も残らないため、週末だけでなく平日でも気軽に楽しめるのがいいですね。
お料理に合わせて楽しめるフランチャコルタを是非一度試してみて下さいね。
それではなぜ、お料理に合わせやすいのでしょうか?
回答はこちらからどうぞ~。