FRATELLI TOKUYAMA 合同会社は、「次世代育成支援対策推進法」および「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」に基づき、すべての従業員がその能力を十分に発揮し、仕事と生活の調和を図りながら活躍できる環境を整備するため、次のように行動計画を策定いたしました。
もくじ
1. 計画期間
令和8年1月1日 ~ 令和9年12月31日(2年間)
2. 当社の課題
- 業務の属人化を防ぎ、ライフステージの変化に左右されない持続可能な運営体制の構築
- 専門性の高い業務(ワイン輸入販売等)における女性スタッフのキャリア形成とスキルアップの支援
3. 目標と取組内容
【目標1:育児休業等・両立支援】 計画期間内に、育児や家庭の事情に合わせた「シフト柔軟調整制度」および「在宅・ハイブリッド勤務」の利用率100%を維持する。
- 取組内容: 22種類の業務手順書(自社ポータル)を活用し、時間や場所にとらわれない自律型組織の運用を徹底します。
【目標2:労働時間の削減】 全従業員の月平均法定外労働時間(残業時間)を0時間とする。
- 取組内容: DX(デジタルトランスフォーメーション)による業務効率化を推進し、代表・スタッフ共に残業が発生しない運営を継続します。
【目標3:女性の活躍推進・キャリア形成】 令和8年6月までに「資格取得報奨金制度」を導入し、女性スタッフの専門資格取得(WSET等)に向けた教育支援を100%実施する。
- 取組内容: ライフステージの変化に合わせ、勤務時間の延長や新しい役割への挑戦など、本人の希望に基づいた柔軟なキャリアパスを相談できる体制を整備します。
令和7年12月26日策定 FRATELLI TOKUYAMA 合同会社 代表社員 悳山 幸由
