フランチャコルタのカンティーナ(ワイナリー)をご紹介「ラトッレ」

LT_001ラトッレは1969年から続く伝統的な家族経営のカンティーナ(ワイナリー)です。

北イタリアのロンバルディア州の恵まれた自然の中で育てられたブドウから作られるフランチャコルタは、主にシャルドネとピノネーロを原料にしており洗練された口当たりとすっきりした甘みのある味わいが人気で、地元のレストランやバールをはじめイタリア国内やヨーロッパで高い評価を受けています。

現在は地域内の大手メーカーへもブドウを供給していますが、将来的には全て自社生産を目指しています。

ラトッレの名前の由来

lt_cantina_004 ワイナリーの名前の由来は、経営者であるコルシーニ家のブドウ畑のあるアドロ村の鐘つき塔に由来します。

この塔の足元にはブドウ畑のほかに樽の貯蔵庫や農場、併設のレストランなどがあり、周辺地域に住む人々の集まる憩いの場として親しまれています。

レストランの名前もワイナリーと同名で、フランチャコルタを飲むことができるのはもちろん、前菜からプリモ、セコンド、ドルチェ(デザート)まで本格的なイタリア料理が楽しめます。

DOCGのための高品質なブドウ

lt_cantina_003コルシーニ家は現在24ヘクタールの大きなブドウ畑を所有し、地元の大手カンティーナにもフランチャコルタ用のブドウを供給しています。

フランチャコルタのためのブドウは、2001年から本格的な栽培が始められました。いずれは全てのブドウを自社製品のために使い、最高のフランチャコルタを製造することを目標にしています。

魅力的で幅広いラインナップ

lt_cantina_002ラトッレのフランチャコルタは、ブリュット(BRUT)、サテン(Saten)、ロゼ(Rose)、ミッレジマート(Millesimato)の4種類です。

いずれもシャルドネを主な原料としていて、ブリュット(BRUT)は柑橘類やアーモンド、クルミなどを思わせる豊かな香り、サテン(Saten)は花のような優しい香りとドライフルーツが混ざったような味わい、ロゼ(Rose)はピノネーロが80%混ざっているのでフレッシュで繊細な口当たりが特徴的です。

黄金色が美しいミッレジマート(Millesimato)は辛口でキレがあり、ファンも大勢います。

地元で愛されるカンティーナ

lt_cantina_005ラトッレは国外での知名度はまだそれほど高くありませんが、イタリアでは品質の高さと伝統的な家族経営で認められているワイナリーです。

併設のバール・リストランテでは定期的に催しがあり、地元の人々にフランチャコルタの良さをもっと知ってもらったり、フランチャコルタとお料理を組み合わせた会なども主催して結びつきを深めています。

 

イタリア国内を始め、世界でも注目されている銘柄です。

ラ・トッレのフランチャコルタ 購入サイトはこちらです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です