フランチャコルタのカンティーナ(ワイナリー)をご紹介「コルテ フジア」

CF_001フランチャコルタは、イタリア産のスパークリングワインです。

きめ細かい泡が魅力のひとつで、味わい深いと同時に飲みやすさも高く評価されています。

フランチャコルタには、約120軒ほどのワイナリーがあり、コルテ フジアもそのひとつです。

これまでは、日本では、なかなか味わうことができませんでしたが、インターネットを利用した通販によって、気軽に購入することも可能になっています。

ぜひ、素晴らしい味わいを試してみたいものです。

コルテ フジアのフランチャコルタとは

cf001コルテ フジアは、2010年に立ち上げた新進気鋭のフランチャコルタのワイナリーのひとつであり、その質の高さと素晴らしい味わいから高く評価されています。因みにスティルワインは作っていません。

辛口であることが人気ともなっており、たとえばサテンであっても、残糖分は1リットル中でわずか2グラムという少なさになっています。

そのため、一般的には女性的な味わいが持ち味のサテンですが、このワインでは、男性的な印象を感じるものに仕上がっています。

コッカーリオ村で作り出されるフランチャコルタ

IMG_2959コルテ フジアは、イタリアのフランチャコルタ地域でも南西端に位置するコッカーリォ村にあるワイナリーです。

コルテフジアはエノロゴ(ワイン醸造専門家)のダニエレ・ジェンティーレ(DANIELE GENTILE)とアグロノモ(農学士)のジジ・ネンブリーニ(GIGI NEMBRINI)の30代前半の若い二人が始めたカンティーナ(ワイナリー)です。

二人はもともと親友で、故郷で数年ぶりに再会し、共通のワインへの情熱を形にしようと考えたのが始まりです。

この地域にはオルファノ山という山があり、このカンティーナのワインである、ブリュット、サテン、ロゼ、そしてミッレジマートの4本のボトルを並べると、オルファノ山の稜線となるような洒落たデザインとなっています。

corte_fusia

また、フジアの名前の由来は、彼らに最も影響を与える、オルファノ山の近くにある、流れの速い川の名前から取ったものです。

ブレーシャのコッカーリォ村にあるワイナリーは、1600年代の中庭がある農家を改修しており、第1次発酵用のステンレスタンクがある醸造部門、ボトル詰めした後、貯蔵、熟成させる為の部屋とデグスタツィオーネ(試飲)する為の部屋とに分かれています。

 

cf_cantina_002所有するブドウ畑はオルファノ山の頂上2局部に分かれていて、シャルドネ、ピノネーロ、ピノビアンコの3種類を合計で5ヘクタール栽培しています。

他のカンティーナの畑より少し気温と高度が高い事と、小石混じりや、粘土質、石灰質でミネラル分が豊富な土壌が醸造に影響を与えています。

 

少量生産のコルテ フジア

cf_cantina_001オルファノ山にあるぶどう畑から収穫した高品質のぶどうによって作り出されるフランチャコルタは、年間で約25000本という少量の生産となっています。

そのため、日本に輸入される数には限りがありますが、通販を利用することで、購入する機会が増えてきました。

これまで、スパークリングワインというと、フランス産のシャンパンなどをイメージしていたような人にも、イタリア産のワインは魅力的に感じることでしょう。

コルテ フジアを日本の家庭でも楽しむ

フランチャコルタのワイナリーには、それぞれの工夫があり、すこしでも質の高いワインを作り出そうと日夜努力を続けています。

そのような努力によって作り出されたワインは、生産数は少ないものの、それに見合うだけの質の高さを誇っています。

味に深みがあり、泡を楽しむこともできるワインは、日本料理にもぴったりといえるでしょう。インターネットなどの通販を利用して、日本の家庭でも気軽に楽しみたいものです。

最近、コルテ フジアのフランチャコルタ ブリュットは、シャングリ・ラ ホテル東京をはじめとする有名料飲店から、まとまった本数のご注文があるため、日本に入荷後1カ月ほどで売り切れになってしまうほど人気が高くなってきました。ですので、お早めにチェックされることをおすすめします。

コルテ フジアのフランチャコルタ 購入サイトはこちらです。

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