Esperto di Franciacorta マイスターのおすすめ

なぜフランチャコルタを扱うことができるのですか?

フランチャコルタ地方にあるイゼオという街に拠点を構えているからです。イゼオで2009年からイタリアンレストランを開業し、醸造元とは4年間フランチャコルタの取引実績があり、強いコネクションがあります。また、イタリア語通訳無しで仕入・契約交渉できます。
フランチャコルタの輸入販売を専門とする日本企業は、現在ゼロです。また、フランチャコルタ協会・日本事務局からのバックアップを受け、2014年から本格的に日本市場へ参入しております。

私たちが目指すものは?

フランチャコルタを日本で最も広めた企業になることです。
私たちはイタリアで、フランチャコルタのおいしさにふれ、実際に創り手を訪問しました。数あるフランチャコルタのなかでもこだわりがある創り手を厳選し、このおいしさを日本にも伝え広めたいと考えています。
ひとりのお客様、1杯のワイン、ひとつのコミュニティから、日本人の心を豊かで楽しいものにします。
私たちはイタリアで、軽くワインを飲んで、おしゃべりをして、一服するという「アペリティーボ(食前酒)」の良さを知りました。この文化を伝えたいと考えています。
スパークリングワインは、同じ「泡」モノのビールや普通のワインより華やかです。この非日常感を演出することで、日々の生活にうるおいを提供したいと考えています。

イタリア側責任者 悳山芳弘 とくやま よしひろ

 大阪府和泉市出身。大阪あべの辻調理師専門学校卒。
 大阪ドーム前のイタリアンレストラン ソーニ・ディ・ソーニ開業スタッフとして入社。1998年渡伊。北イタリア・ロンバルディア州ロナートのRISTORANTE ORTICAおよび、イゼオのOSTERIA IL VOLTO(当時1つ星)にて約5年半勤務。

 2009年イゼオにて、日本人100%出資のレストラン・オステリア メローネ(OSTERIA MELONE)を始め、自らシェフとなりました。開業時よりフランチャコルタ醸造元との強いコネクションがあります。

 2012年・2013年スローフード協会のガイドブック(右記)にイゼオで唯一のレストランとして掲載(日本人初)。

 イタリア現地でもイタリア料理としての技量を認められました。フランチャコルタだけでなく、料理との組み合わせもご提案が可能です。

 また、醸造元より日本語通訳、漫画「ソムリエール」の翻訳依頼を受けるなどで信頼されている。通算約13年間イタリア在住。ロンバルディア方言で話すため、醸造元とは通訳無しで契約・販売に向けた交渉ができます。

 取り扱いのフランチャコルタは、弊社の悳山芳弘(とくやまよしひろ)が13年間フランチャコルタの生産地に滞在し、自らオーナーシェフとしてイタリア料理レストランを営んだ経験をもとに、約120軒ある全てのフランチャコルタのワイナリーから飲み比べて選び出した渾身の逸品です。

 大阪でフランチャコルタの普及活動をしている内容がイタリア最大発行部数の日刊紙『ラ・レプッブリカ』に掲載。特集記事としてイタリア全土に報道され、現地でも評価を受けております。

※ラ・レプッブリカ(LaRepubblica)は、イタリア最大の発行部数を誇る日刊紙。発行部数: 556,325部

Vittorio Fusari ヴィットリオ・フザーリ
フランチャコルタへの想い

Vittorio Fusari: ヴィットリオ・フザーリ氏:
 フランチャコルタ地域にある街イゼオの星付きレストラン「イル・ヴォルト」で名声を博し、フランチャコルタ地域の発展に最も貢献したシェフ。

 地域のワイン生産者のみならず、ヨーロッパ各地から招聘される。イタリア最大のワイン見本市・ヴィーニイタリーでは、フランチャコルタと料理に関する総指揮を任される。在日イタリア商工会議所からの招聘で2014年12月に初来日。

 日本でのフランチャコルタ普及にあたり、セミナーとガラディナーをウエスティン東京で実施。その際に弊社取り扱いのフランチャコルタが指名され、推薦される。悳山芳弘とは、フランチャコルタ現地から長年の師弟関係にあり、フランチャコルタと料理のセミナーを支援。

 地域のワイン生産者のみならず、ヨーロッパ各地からも呼ばれ、パーティーで腕をふるう。彼が自信もって当社取り扱いのフランチャコルタを推薦する。

In Italia Franciacorta e un piccolo luogo con un grande vino. Nel mondo Franciacorta e un grande vino che con le sue bollicine apre il cuore e la testa. Simbolo di gioia. Cercate altro? Non trovate di meglio. Vittorio Fusari

イタリアのフランチャコルタには、小さい地域ながら、素晴らしいワインがあります。
フランチャコルタの泡は、あなたの心と頭を解放してくれる偉大なワインであり、
世界です。 まさに喜びのシンボルです。 他に何かないかって?
これより良いワインはないでしょう!!

ヴィットリオ・フザーリ

顧問 Federico Sbardolini

プロフィール
http://www.fotosbardolini.com/ja/

自画像
http://www.fotosbardolini.com/ja/chi-siamo-2/

フランチャコルタ地方・イゼオの街【ウェブカメラ】
http://www.fotosbardolini.com/ja/chi-siamo-2/

1.中小、および、家族経営のワイナリーであること
2.実際に訪問したワイナリーであること
3.オーナーの人間性が尊敬でき、かつ、オーナーの目が行き届いているワイナリーであること

2014年1月末~2月初旬販売予定
1.サン・クリストーフォロ [AZIENDA AGRICOLA SAN CRISTOFORO] <日本未入荷 日本独占販売>
2.ブレダソーレ [dei FRATELLI FERRARI SOCIETA AGRICOLA S.S.] <日本未入荷 日本独占販売>
3.カモッシ [Camossi] <日本未入荷 日本独占販売>
4.コルテ フジア [Corte Fusia]  <日本未入荷 日本独占販売>
5.ラ・トッレ [La Torre]  <日本未入荷 日本独占販売>

1.サン・クリストーフォロ

(AZIENDA AGRICOLA SAN CRISTOFORO)

日本未入荷 (2010年11月号「ワイン王国」に掲載)
日本独占販売
実業家だったBRUNO DOTTIが妻CLAUDIAと1992年に始めたカンティーナ。フランチャコルタの中心、ERBUSCO(エブルスコ)にあり、経営者自ら畑にでむき栽培、収穫、醸造までを管理している。
BRUNOの哲学ともいえる、”自分が納得するものしか商品化しない”と言う考えと、自らトラクターに乗って、畑で働く姿はSAN CRISTOFOROの高い品質を保証している。
CURTEFRANCA(赤、白)は、イタリアの拠点であるMELONEのレストラン客向けのグラスワインとしても人気の高い商品。フランチャコルタにおいては、辛口好みのBRUNOの意向でサテンは作っていない。
BRUT,BRUT MILLESIMATO,PAS DOSE’、ROSE’に加え、今年はND(non dosato)保存料をほぼ使わない、極めてナチュラルなフランチャコルタを商品化。賞味期限は短いが、フランチャコルタファンからは絶大な人気を得ている。

2.ブレダソーレ

(dei FRATELLI FERRARI SOCIETA AGRICOLA S.S.)

日本未入荷 (2013年7月 ワイナリーがイタリア国営放送で全国生中継される)
日本独占販売
イゼオ湖畔のPARATICO(パラティコ)で3兄弟(Fratelli Ferrari)が営む家族経営のワイナリー。
両親は、以前同じ町でホテルレストランを経営していたが、左記を売却し、ワイン醸造業を始める。
フランチャコルタをはじめ、赤、白ワイン、グラッパまで、品質の高い商品を良心的な価格で提供している為、地元はもちろん、近隣ヨーロッパからも買い付けに来る。なお、白ワインのGHIAIE、赤ワインのPARATIOは、レストランに来るおやじ達御用達ワイン。

3.カモッシ

(Camossi)

日本未入荷
日本独占販売

カモッシ家は昔からフランチャコルタ地域で農業をしながら、ワイン造りもしていました。90年代初めに会社としての方針を180度変え、96年に第一回目のクラッシック方式によるスプマンテの生産を始めました。
2002年の収穫時に、当時85歳ながらも現役で畑にでる祖父と両親を手伝っていた3代目クラウディオとダリオの兄弟はTerra uomo cieloグループ(フランチャコルタの発展と成長を願う若手集団)と出会いました。
2005年の収穫時からTerra uomo cieloグループの技術面での協力によるプロジェクトが始まると同時に、カモッシ兄弟は次第に会社の手綱を握るようになりました。
ワイナリーとしては、フランチャコルタ地域にある、3つの村に合計24ヘクタールの畑を配置しており、ワイナリーがあるエルブスコと、ワイン醸造をしている、フランチャコルタ地域最西端のパラティコの区画内では、ピノネーロのみを栽培しています。そしてプロヴァリオディイゼオという、3つの土壌の違いがはっきりしている畑を持っています。この為、第一次発酵後のボトル詰作業時に、それぞれの畑から採れた、キュヴェの配合に関して、いくつもの選択ができる可能性があります。
現在、カンティーナとしてのカモッシ家は年間6万本のフランチャコルタを生産しており、2010年に初めてミッレジマートを発表しました。

4.コルテ フジア

(Corte Fusia)

日本未入荷
日本独占販売

フランチャコルタ地方の南西端Coccaglio(コッカーリオ)で30歳代前半の若き醸造家が造る新進気鋭のワイナリー。年間25,000本だけの少量生産。
ワイナリーは、ブレーシャのコッカーリォ村に位置します。1600年代の中庭がある農家を改修しており、第一次発酵用のステンレスタンクがある醸造部門、ボトル詰めした後、貯蔵、熟成させる為の部屋とデグスタツィオーネ(試飲)する為の部屋とに分かれています。
所有するブドウ畑はオルファノ山の頂上2局部に分かれていて、シャルドネ、ピノネーロ、ピノビアンコの3種類を合計で5ヘクタール栽培しています。他のカンティーナの畑より少し気温と高度が高い事と、小石混じりや、粘土質、石灰質な土壌が醸造に影響を与えています。
コルテフジアはエノロゴ(ワイン醸造専門家)のDANIELE GENTILEとアグロノモ(農学士)のGIGI NEMBRINIとゆう30代前半の若い二人が始めたワイナリーです。二人はもともと親友で、故郷で数年ぶりに再会し、共通のワインへの情熱を形にしようと考えたのが始まりです。
フジアの名前の由来は、彼らに最も影響を与える、オルファノ山の近くにある、流れの速い川の名前から取ったものです。

5.ラ・トッレ

(La Torre)

日本未入荷
日本独占販売

ラ・トッレはその名の通り、まさにカンティーナが位置するアドロ村のカンパニーレ(鐘つきの搭)からつきました。
1969年から最低限のワイン醸造を行っていましたが、2001年からコルシーニ家の精神は、洗練されたフランチャコルタDOCGに傾けられ、やがて、コルシーニ家の代表的なブランドへと発展していきました。
現在、所有する24ヘクタールのブドウ畑の内、大部分がフランチャコルタDOCGの為に栽培されています。フランチャコルタ内の有名カンティーナへもブドウを提供していますが、将来的には自社のフランチャコルタ醸造にすべてを費やすことを目標にしています。
La Torreはコルシーニ家の当主、マルコ・エウジェーニオと4人の子供たちによる家族経営です。カンティーナ以外にもレストラン、バールを敷地内に所有しており、地域の人々から愛されるカンティーナであり、この土地を愛するDNAを持った家族によって支えられています。

お酒は20歳になってから。未成年者への酒類販売は固くお断りしています。